| R&Bをもこなし、他グループとの差別化を図る「N-TRAIN」 | |
【N-TRAINが1月、「N-TRAIN First Showcase in Japan 2012」を東京・麻布十番WAREHOUSE702にて開催】
その日は初の日本での正式お披露目でもあり、入念にリハーサルが行なれた。そして、報道も予定にの時間をオーバーしての個別取材をす
るほど、彼らへの関心の高さがうかがわれた。
そのあと、記者会見が行われた。「初めてのショーケースにもかかわらず、チケットが売り切れたと聞きました。ありがとうございます。」と感謝を述べた。日本初めて来たメンバーもいて、「日本は綺麗な国ですね。好きになりました。」と日本の印象について語り、「今回はR&Bだけでなく、ダンスナンバーも準備してきました。韓国でも歌っていない、完全初披露です。ダンスナンバー『Do it』です。」といい、このステージに賭ける思いを語った。
この日はとても寒い日曜だったが、多くのファンが駆けつけ、会場を埋め尽くした。、「泣きながら泣いて」「with you」「眠れない夜雨降って…」「Do it」「Heart of gold」を披露した。また、ダンスパフォーマンスとして、シャッフルダンスでファンを惹きつけた。また、Tシャツを脱いで鍛えられた体を見せた。また、トークや特技の時間を持ち、彼らの特徴でもあるそれぞれの個性を紹介した。サッカーが得意なメンバーは、準備したサッカーボールでパス回しした後、最後にボールをファンにプレゼントした。
また、サンウとユジンの誕生日(2月22)をファンが準備したケーキとバースデーソングでお祝いした。
そのあと、父からの息子に宛てた手紙が朗読されると、ステージに立つまでの様々な思いで胸が熱くなり、思わず大泣きする場面も。
が、ファンの「頑張って!!」という、暖かい声援に励まされ、アンコール曲として「One Last Cry」を披露した。
最後に握手会が行なわれ、初めてのステージの来に感謝するとともに、再会を願い、ひとりひとり、固く握手を交わした。
![]()
|









