| ホジュンファミリー来日ファンミーティング開催!! | |
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1月14日(土)、東京・日比谷公会堂で長くに渡り、愛され続ける人気ドラマ「ホジュン~宮廷医官への道~」のファンミーティングが開催された。
この日はドラマ出演者のチョン・グァンリョル、ファン・スジョン、イム・ヒョンシク、イ・ビョンフン監督の4人が駆け付けた。 主演のチョン・グァンリョルにとっては、日本開催ファンミーティングには初参加で貴重なイベントとなった。 イベントは2部構成で第1部では、イ・ビョンフン監督が語るホジュン&韓国時代劇(ミニ講演)、第2部では出演者によるチョン・グァンリョル、ファン・スジョン、イム・ヒョンシク、イ・ビョンフン監督の4人でのステージが準備された。 まず、第1部では、 監督が手掛けた韓国時代劇を紹介しようと、韓国と日本の年表に数々の作品を入れた年表が準備された。 しかし、語りだしたら止まらない監督は最初は座っていたが、立った方が話し易いと立ち上がり、熱く「ホジュン」について語った。 監督は予定の時間を過ぎても話し続け、MCからストップがかかるほどだった。 また、どうして「ホジュン」が長く、アジアをはじめ世界で愛され、広い年齢層の方たちから愛されるかと尋ねられと「ドラマを制作するにあたって、工夫したことがあります。ストーリー展開を早くし、鮮やかな映像美を追求した。また、OSTの選曲も大衆に受け入れられるものとし、台詞は理解がスムーズにできるよう、わかりづらい古い言語を避け、現代語を採用した。」と、制作秘話を明かした。 第2部では チョン・グァンリョルが「本当に今日は意味あるイベントだと思います。ドラマが終わって10年以上経っているのにも拘わらず、声援を送ってくださり、ありがとうございます。長い俳優人生の中で一番感慨深いです。」 ファン・スジョンは「今日は日本各地、遠いところから来てくださった方もいらっしゃると聞きました。本当に、ありがとうございます。また、ドラマが放送されて、10年以上も経ちましたが、こうして忘れずに待っていてくださり、感謝します。」 イム・ヒョンシクは「私のためにたくさん集まってくださり、ありがとうございます。」(冗) などと挨拶し、トークショーが始まった。 質問コーナーで、もし俳優、女優、監督になっていなかったら?イラストで描いてくださいの問いでは、 チョン・グァンリョルはコックのイラストを描き、「調理師になっていたと思います。料理をすることが好きで、習いに行ったこともあります。その時、日本料理も習いました。いつか懐石料理の店を持ちたいです。」 ファン・スジョンはハートに大人2人と子供3人の笑顔を描き、「家庭を持って、3人の子供を授かり、幸せに暮らしたかった。まだ、その縁がないのですが…。」 イム・ヒョンシクはのこぎりなど持つ大工を描き、「大工になりたかったです。時々、犬小屋など小さいものは作ったりしています。」 イ・ビョンフン監督は教壇に立つ教師の絵を描き、「私は監督になる前は物理学者になりたかったです。子供の頃から物理が好きでした。」 と、答えた。 その後、ファンが選んだ名場面の上映やVTRを観て、ご本人の前でアテレコに挑戦するコーナーが行われた。 最後にチャリティーオークションが開催された。 チョン・グァンリョルは俳優活動を反対していた父親が賞をもらった時にそっとプレゼントしてくれたという大切な思い出のあるサングラス。 ファン・スジョンは故アンドレ・キムさんがデザインした、スーツ。 イム・ヒョンシクは「鐘を利用して作られた掛け時計。 イ・ビョンフン監督は「台本と撮影中に被っていた帽子」をオークションに出した。 とても高額になったものもあり、この収益金は東日本震災の義援金として寄付される。 最後に チョン・グァンリョルは「今日はとても感動しました。ファンの方々のためにも、俳優として最善を尽くし、再び皆さんとお会いしたいと思いました。みなさんから受けた声援を持ち帰り、韓国で頑張ります。」 ファン・スジョンは「私も感動しました。日本では昨年辛いことがありましたが、今日のこの時間だけでも幸せに過ごしていただけたらと思いました。どうぞ、お元気でお過ごしください。」 イム・ヒョンシクは「今日はわたしのために集まってくださり、ありがとうございます、(冗)どこかで私がぼんやりしていたら、みなさんのことを考えていると思ってください。(冗)ありがとうございました。」 イ・ビョンフン監督は「長く(ドラマを)愛してくださり、ありがとうございます。これからも、面白く、有益なドラマを監督し、楽しさを提供していきます。ありがとうございました。」 と感謝の意を伝えた。 『ホジュン~宮廷医官への道~COMPLETE DVD-BOX』 好評発売中! 本編Disc32枚(全64話)+特典Disc1枚(「ホジュン」特別編) 価格:39,900円(税込) 発売元:コリア・エンターテインメント(現C7) 販売元:松竹株式会社映像商品部 ©MBC 1999/2000 All Rights Reserved. ★ホジュン公式サイトへのアクセスはこちら http://www.koretame.jp/hojun/ ★韓流fanfunサイトへのアクセスはこちら http://c7fan.com/
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