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Sg wanna be+ー日本初インタビューから1年後

日本初インタビューから1年後

彼らが見える。窓に目をやった瞬間、顔なじみの 3 人をみつけた。歌っている時の姿とはまるで違って、 20 代の青年らしい若々しさと可愛いらしさを漂わせている。カメラの前では見せない普段の彼らそのままに、まるで弟のような SG ワナビーに話を聞いた。


 

―― パドックスに登場するのは1年ぶりですね。この1年で大きく変わったことはありますか。
SG :あまりありません。コンサートを通じて、より多くのファンに会うことができたくらいでしょうか。

―― 近ごろ、 SG ワナビー系の歌手が多いですよね。
SG :みんな実力があるのだから、もっと自分たちの色を出していけばいいのにと思ったりします。僕らのスタイルを真似るより、それぞれの個性を生かしていくことが大切ではないでしょうか。

――SeeYa のトレーニングを手伝ったと言っていましたが、今後、ほかの歌手のプロデュースを手がけるつもりはありますか。
SG :あれは同じ事務所の後輩だからやったことで、そんな大げさなことではなりません。自分たちのできる範囲で手伝っただけです。まだプロデュースをしたりする段階にあるとは考えていません。じっくりと音楽の勉強をしていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼いころ聴いたキム・ヒョンシクの「僕の愛、僕のそばに」が忘れられません
・・・・キム・ヨンジュン

――自分のファンクラブが出来たことについてどう思いますか。
ヨンジュン:すごく感謝しています。こんなふうに聞かれると恥ずかしいですね。この機会を通じてお礼を言いたいことがあります。この間、僕の誕生日に、僕がいないのにファン同士で誕生日会をしてくれたそうなんです。その時の写真と動画を送ってもらって、言葉で表すことができないくらいありがたいと思いました。僕がいなくてもこんなに僕のことを考えていてくれる人たちがいることに感動しました。

――随分と顔が広いとメンバーに言われているようですが。
ヨンジュン:人に会うのが好きで、それで女友達ともよく付き合うので、気が多いと言われたりしましたが、そうではありません。付き合っている人がいれば、その人だけを想う方です。実は、3年以上付き合った彼女がいたんです。いまは別れてしまいましたけれど。

――ギャグを連発するのはその時代からですか。
ヨンジュン:そうですね。お笑いはとても好きで、芸人の方たちは本当にすごいと思います。コメント一つするのでも大変でしょう。
ジノ:歌手じゃなかったら芸人になってたかも。
ドンハ:そうそう。

――つい衝動買いしたくなる物がありますか。
ドンハ:ジノが意外と服が好きで、よく買いますね。僕はそんなにひんぱんに買い物する方ではなくて、年に2回セールがありますよね、その時にいっぺんに買います。
ジノ:僕は洋服が好きで、衝動買いしてしまうのはほとんど服です。特に好きなブランドはありません。同じデザイナーでもいつも同じスタイルなわけではありませんから、買うものは時によって違います。
ヨンジュン:僕はくつですね。気に入って衝動買いしたのに、はかずに眺めるだけのものもあります。時計とか財布などは基本ラインを取り揃えていて、特別にこだわっているブランドはありません。東大門で買ってもカッコ良く着こなせるかが重要だと思います。
ドンハ:ヨンジュンは体型がかっこいいから。欠点をいえば、その体型を生かす服を着たらいいのに(全員笑い)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファンがいるからこそ、悩みながらも一歩一歩前進して歌い続けられるのです
・・・・チェ・ドンハ

―― 日本でのコンサートの際、日本の女性と付き合ってみたいと言っていましたが、ドンハさんがイメージする日本女性とはどんな感じですか。今もその気持ちは変わりませんか。
ドンハ:はい、変わりません。日本の女性はとても家庭的だと思います。それに可愛いですし。

――先日のインタビューでは、通帳の残高が増えるとうれしいと言っていましたが。
ドンハ:お金があってうれしいというより、私のような年の者には大金だし、自分が努力したことで得られたお金だから、努力の成果としてうれしいと思います。相変わらず、残高はいっぱいです(笑い)。

――ファンからの贈り物の中で覚えているものはなんですか。
ドンハ:ハイチュウが好きだと言ったら、ファンがたくさん送ってくれて、今でも冷蔵庫にぎっしり入っています。それでもファンのプレゼントだから見るたびにうれしい気持ちになります。それからヨンジュンあての帽子が僕の好きなスタイルで、こっそりヨンジュンの名前を外してかぶっていたことがあります。そうしたら今度は僕がもらったイヤリングをヨンジュンが気に入って、お互いに笑いながら交換しました。

―― 透明人間になったら、どこに行って何をしたいですか。
ジノ:ブラックミュージックの大物を密かに訪ねて、人間離れした歌い方がどうしてできるのか、どんな練習をするのか、彼らの感性を肌で感じてみたいです。うわべだけで言っているのではなく、本当に彼らのソウルに近づきたいんです。
ドンハ:憎たらしい友達がいるんですが、そいつを殴りたいですね。もし僕じゃないかと気づいても、証拠がないでしょう?
ヨンジュン:僕はミラノのドゥオモ近くにある7つ星の最高級ホテルで過ごしたいです。それか、好きな人の気持ちを確かめようとするかもしれません。僕のことをどう思っているのか知りたいから。どちらか一つ選べと言われたら、僕は後者を取ります。
ドンハ:僕なら7つ星ホテルだな。

―― ミュージックビデオがいつも話題を集めますが、一番気に入っているのはどれですか。
SG : どれも好きですが、「 Timeless 」が最高だと思います。出演してくださった俳優の方々の演技もカッコ良かったし、内容も良かったし、僕らを知ってもらえたビデオでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台に立ったとき、アルバム作業をしているとき、歌手としての幸せを感じます。
・・・・キム・ジノ

――女性に興味のある年頃ですよね。どんな人がタイプですか。
ジノ:実はいままで女の子と付き合ったことがありません。ちょっと恥ずかしいんですが本当で、会いたいと思うんですけれど時間がなくてできません。周りでもこういう状況で付き合っている人たちはよくけんかをしていますよね。だから僕は、僕のすることを理解してくれる人が良いです。

――好きな歌手はいますか。
ジノ:ボーイズⅡメンです。すごく好きなんです。今度アルバムが日本で先行発売されるんですよ。

――ジノさんの歌い方が牛追い唱法だと呼ばれているのを知っていますか。
ジノ:はい、記事でみましたが、気分の良いものではありませんでした。それで、田舎の親戚のうちに行って牛のそばでウォーウォーと言ってみましたが、なんの反応もありませんでしたよ(笑い)。

――幼く見られることについてはどう思いますか。
早くに仕事を始めたので、友達と会った時にたまに別の世界にいるような感じがします。一方で、無茶な面や子どもっぽい面もあって、フレッシュマンのような気分も好きです。近の若者らしく携帯電話を手放さず、熱心にメールを送る姿。普段の彼らは、あのように切々と歌い上げるとは思えないくらい明るくて快活だ。韓国最高の歌手たちにひけを取らない彼らの仕事と愛、音楽に対する情熱、メンバー同士の友情を感じることができた時間だった。 。

――休日もないほど忙しい毎日ですが、ストレス解消法はありますか。
ジノ:僕は運動をします。でなければ、歌を聴いて過ごします。買い物も行くかな。
ヨンジュン:僕は友達に会います。話をして、お酒を飲んだりします。
ドンハ:僕も友達に会ったり、買い物に行ったりします。

――休日によく行くカフェやレストランはありますか。  
ジノ:外に庭があって景色の良いところが好きです。心もすうっと晴れて、空気も良くて、ご飯もおいしくなります。
ドンハ:実は僕たち、結構歩き回るんですよ。カフェに行くのも好きだし、おいしいものを食べに行ったりもします。
ヨンジュン:前は 清潭洞(チョンダムドン)や狎鴎亭(アックジョン)によく行きましたが、このごろは時間がなくてあまり行っていません。

―― 夢を教えてください。それと、歌手になっていなければ、何をしていたと思いますか。
ドンハ:僕は演技に挑戦してみたいです(全員笑い)。もしかしたら5年後に。
ジノ:僕はスポーツ選手になっていたと思います。でもバスケの選手は大変だろうし(笑い)。どのスポーツだったかはわかりませんが。
ヨンジュン:僕は多分、軍隊に行っていたと思います。そういう年ですから。そうでなければ歌手になろうと努力していなかったでしょうか?うーん。これからの夢は、暖かくて仲の良い家庭を作ることです。何よりも大切なのは家庭だと思うんですよ。


 
 
  インタビュー・文 / イ・ジュ
構成2007 / Padox編集部
写真提供 / GM Entertainment
 
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